チーク
肌に明るさや、立体感をだしてくれるチーク。女性のメイクでは大切なアクセントになっています。チークとは、顔の部位のことを言います。チークに色を入れることをもチークと言います。
チークを入れることによって血色がよく見え、顔に立体感を与えてくれるので、より肌を美しく見せる効果があります。
チークカラーは、ピンク系、レッド系、ブラウン系、オレンジ系、ローズ系などがあり、色やつけ方次第で、顔をすっきり見せたり、ふんわりやさしく見せたり、仕上がりのイメージがチークをつけることによって大きく変わります。
メイクの最後に、全体のバランスをとりながらつけていくと、綺麗に仕上げられますよ。
様々な化粧品のブランドからチークカラーが発売されていますが、その中でアニエスベーのチークを何点か紹介したいと思います。
■アニエスベー トゥッシュ ボンヌ ミーヌ
この商品はチークの他に、シャドウや口紅としても使うことが出来ます。
パッケージの透明キャップをはずすと、口紅が登場します。この口紅は透明感のあるテクスチャーでくちびるを美しく彩ります。
口紅が入っているプラスティック部分をはずすと、チークとシャドウが使えるようになります。 この1本で、どこでもアイメイク、チーク、そしてリップメイクが出来るので、とても便利なアイテムです。
■アニエスベー スウィーティー ブラッシュ
ほんのりと、色と香りで彩るスウィートチークです。
望みのすべてがかなうアニエスベーの新しいチークには、ほんのりパールが入っています。パウダーは空気のように軽やかなテクスチャーで、甘い香りは肌に溶け込むように広がります。
透明感のあるやさしい発色が、表情をいきいきさせ、自然につやめきます。 チークにはミニパフが付いています。
使い方のこつとして、健康的に見せる場合は、シャーベットオレンジやライラックピンクをお使い下さい。立体的に見せるにはローズルクームやゴールドピーチがお勧めです。
また、肌にふっくら感を与える時は、頬の高いところに円を描くようにつけてください。細く小顔に見せる時には、頬の下からこめかみへブラシで広げます。